被災の町の学校再開 武藤美由紀大槌町教育委員会派遣・駐在指導主事の証言
| 出版社名 | 岩手復興書店 |
|---|---|
| 出版年月 | 2015年1月 |
| ISBNコード |
978-4-907100-25-4
(4-907100-25-6) |
| 税込価格 | 2,037円 |
| 頁数・縦 | 223P 19cm |
商品内容
| 要旨 |
2011年の東日本大震災。岩手県大槌町は、町長も犠牲になったように最も被害の大きかった場所の一つである。津波に加えて火災も発生した。小学校も中学校も軒並み水没、あるいは焼け焦げた。町教育委員会は機能を停止した。新学期は目前であった。「再開なんかできっこない」。失意の底の教職員らを支え、再び立ち上がらせたのは、駐在勤務していた一人の女性指導主事だった。「子どもたちのためならできる」。奇跡の学校再開にこぎつけるまでの歩みを「聞き書き」によって再現した。 |
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| 目次 |
第1章 被災の町 |


