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高層建築物の世界史

講談社現代新書 2301

出版社名 講談社
出版年月 2015年2月
ISBNコード 978-4-06-288301-6
4-06-288301-5
税込価格 1,430円
頁数・縦 438P 18cm

商品内容

要旨

なぜ、人類は高い建物をつくり続けてきたのか?古代ピラミッドから、東京スカイツリー、中東の超高層タワーまで…

目次

第1章 神々をまつる巨大建造物―紀元前三〇〇〇年頃〜紀元後五世紀頃(古代メソポタミアのジッグラト
古代エジプトのピラミッドとオベリスク ほか)
第2章 塔の時代―五〜一五世紀(中世ヨーロッパの城塞
ゴシック大聖堂 ほか)
第3章 秩序ある高さと都市景観の時代―一五〜一九世紀(ルネサンス都市における高さ
宗教都市ローマの大改造 ほか)
第4章 超高層都市の誕生―一九世紀末〜二〇世紀半ば(鉄骨、ガラス。エレベーター
万国博覧会と巨大モニュメント―クリスタル・パレスとエッフェル塔 ほか)
第5章 超高層ビルとタワーの時代―一九五〇〜一九七〇年代(アメリカの鉄とガラスの摩天楼
高さ世界一を競って―ワールド・トレード・センターとシアーズ・タワー ほか)
第6章 高層建築物の現在―一九九〇年代〜現在(グローバル化する超高層ビル
アジアにおける高さ世界一の更新 ほか)
終章 高層建築物の意味を考える(権力
本能 ほか)

著者紹介

大澤 昭彦 (オオサワ アキヒコ)  
1974年、茨城県生まれ。東京工業大学大学院社会理工学研究科社会工学専攻博士課程修了。博士(工学)。財団法人土地総合研究所研究員を経て、東京工業大学大学院総合理工学研究科人間環境システム専攻助教。専門は、景観・都市計画、建築・都市計画法制史。2009年、日本都市計画学会論文奨励賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)