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現代家系論

文春学藝ライブラリー 雑英 11

出版社名 文藝春秋
出版年月 2015年2月
ISBNコード 978-4-16-813035-9
4-16-813035-5
税込価格 1,595円
頁数・縦 356P 16cm

商品内容

要旨

現代の「新貴族」とは何か―。戦後の財閥解体、華族制度崩壊で基盤を失った人々がいた。戦後の混乱を切り抜け、高度経済成長とともに頂点に立った人々がいた。戦後を彩る十家族と日本人の肖像。没後十年、本田靖春の初期傑作。

目次

羽仁五郎一家
美濃部亮吉一家
鹿島守之助一家
湯川秀樹一家
永野重雄一家
西園寺公一一家
美空ひばり一家
徳川十一家族
武者小路実篤一家
旧皇族十一家族

著者紹介

本田 靖春 (ホンダ ヤスハル)  
1933(昭和8)年‐2004(平成16)年。旧朝鮮・京城生まれ。早稲田大学政治経済学部新聞学科卒業後、1955(昭和30)年読売新聞社入社。1971(昭和46)年読売新聞社退社。以後ノンフィクション作家として活躍する。著書に『誘拐』(文藝春秋読者賞、講談社出版文化賞)『不当逮捕』(講談社ノンフィクション賞)など多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)