熟慮と討議の民主主義理論 直接民主制は代議制を乗り越えられるか
MINERVA人文・社会科学叢書 203
| 出版社名 | ミネルヴァ書房 |
|---|---|
| 出版年月 | 2015年2月 |
| ISBNコード |
978-4-623-07230-9
(4-623-07230-4) |
| 税込価格 | 6,600円 |
| 頁数・縦 | 309P 22cm |
商品内容
| 要旨 |
憲法学の見地から現代民主主義理論の潮流を整理し、民主的討議の実践としての討論型世論調査を紹介する。熟慮なしの直感のみで、あるいは一部の市民の強い声だけで、政治が支配されてもよいのか。さまざまな政策課題について国民的議論が求められている今、民主主義的決定の基礎となるべき、十分な情報に基づく市井の人々の熟考された意見を聴取するための方法を模索する。 |
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| 目次 |
第1章 民主主義の原理をめぐる論点整理―憲法学における民主的討議の位置づけ(憲法学における民主主義の原理の扱われ方 |


