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戦争は秘密から始まる 秘密保護法でこんな記事は読めなくなる

合同ブックレット 07

出版社名 合同出版
出版年月 2015年2月
ISBNコード 978-4-7726-1195-4
4-7726-1195-9
税込価格 756円
頁数・縦 95P 21cm

商品内容

目次

1部 新聞記者にとっての秘密保護法
2部 秘密保護法によって、こんな記事は読めなくなる(「二度と国民をだまさないために 北海道警察裏金問題取材から」
「屈せず、臆せず、したたかに 在日米軍取材から」
「基地を覗く、命を守る秘密に包囲された沖縄米軍基地への取材から」
「これ以上取材活動を制限するのか 原発事故をめぐるさまざまな闇を探る取材から」
「実名で語ることの重み 米軍基地で働く日本人作業員への取材から」 ほか)
3部 市民の日常生活にもこんな影響が…―秘密保護法施行後の世界

出版社・メーカーコメント

新聞社と記者は秘密保護法でどのような影響を受けるのか?市民の日常活動への影響は?第一線で活躍する新聞記者たちが今までに書いた具体的な記事を通して、国民の知る権利が危機に直面していることを伝える。新聞記者にとっての秘密保護法 日比野敏陽著. 二度と国民をだまさないために 高田昌幸著. 屈せず、臆せず、したたかに 斉藤光政著. 基地を覗く、命を守る 阿部岳著. これ以上取材活動を制限するのか 日野行介著. 実名で語ることの重み 磯野直著. 『市民への監視』を監視するために 佐藤大介著. 現在進行形の調査報道にも支障が 坂本信博著. 気象情報を『特定秘密』にしないために 宇佐見昭彦著. 『ブラックボックス化』進む警察 日下部聡著. 秘密保護法を監視できるかどうかはメディアの覚悟次第 青木理述 日比野敏陽取材・構成. 市民の日常生活にもこんな影響が…… 日比野敏陽著