• 本

オープン・イノベーションの教科書 社外の技術でビジネスをつくる実践ステップ

出版社名 ダイヤモンド社
出版年月 2015年2月
ISBNコード 978-4-478-03922-9
4-478-03922-4
税込価格 1,944円
頁数・縦 277P 19cm

商品内容

要旨

自前主義を貫くのか、外部の叡智を活かすのか、日本企業の生き残りを賭けた選択のとき。東レ、デンソー、帝人、味の素、大阪ガスからフィリップス、P&G、GEまで、国内外の成長企業が実行する新戦略のすべて。

目次

第1章 オープン・イノベーションとは何か(大ヒットを記録したフィリップスのノンフライヤー
ノンフライヤーはオープン・イノベーションから生まれた ほか)
第2章 埋もれた技術を探し出す(技術探索型オープン・イノベーションの4つのステップ
戦略的に落とし込むためには「やりながら考える」)
第3章 技術の探し方を5つの実践事例で学ぶ(活動の原動力には危機感がある)
第4章 優れた技術を提供する(技術を持つ組織に巡ってきたチャンス
技術を価値に変える2つのアプローチ ほか)
第5章 技術の売り方を4つの実践事例で学ぶ(大企業、中小企業、ベンチャー企業、大学、それぞれ挑戦)
第6章 オープン・イノベーションを応用する(オープン・イノベーションの5つの可能性
日本のモノづくりが復権するために)

著者紹介

星野 達也 (ホシノ タツヤ)  
株式会社ナインシグマ・ジャパン取締役。一般社団法人オープンイノベーション促進協議会理事。1972年、栃木県出身。東京大学工学部地球システム工学科卒業、同大学院地球システム工学科修了。修了後、大学院時代を過ごしたルレオ工科大学(スウェーデン)で客員研究員として研究を継続。専門はダイナマイトによる岩盤発破の最適化。1999年、三井金属に鉱山技術者として入社。2000年、マッキンゼー・アンド・カンパニー入社。製造業界を中心に、経営戦略策定、新規市場参入、マーケティング、コストカットなど多数のプロジェクトに従事(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)