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東儀秀樹と雅楽を観よう

新版日本の伝統芸能はおもしろい

出版社名 岩崎書店
出版年月 2015年2月
ISBNコード 978-4-265-08375-6
4-265-08375-7
税込価格 3,300円
頁数・縦 55P 29cm

商品内容

要旨

ロックが好きで、ギタリストになりたいと思っていた少年は、おじいさんが吹いていた「プゥィーン」という不思議な音色の篳篥のことを考えるようになります。それは、千年以上も昔から伝わる楽器。おじいさんが奏でる音楽は雅楽だったのです。雅楽は、まず感じるところから。雅楽が生まれた時代のように、自然に耳をかたむけ、自然を感じてみると、そこから雅楽の世界が広がります。

目次

第1章 雅楽の音は宇宙だ
第2章 雅楽って楽しい!
第3章 シルクロードから日本へ 雅楽の歴史
第4章 ルーツによって分けられる音楽と舞の世界
第5章 東儀先生に聞いてみよう
第6章 雅楽とぼくの関係

著者紹介

東儀 秀樹 (トウギ ヒデキ)  
1959年東京都生まれ。母方の東儀家は、奈良時代から続く雅楽を伝える家系。子ども時代は、商社勤務の父とともにタイ、メキシコで暮らす。ロック、クラシック、ジャズ等あらゆるジャンルの音楽を吸収しながら成長した。高校卒業後、官内庁式部職楽部で学び、楽師となる。宮中儀式や海外公演に参加、日本の伝統文化の紹介と国際親善の役割の一翼を担ってきた。1996年デビューアルバム「東儀秀樹」で脚光を浴び、宮内庁を退職し、現在はフリーの雅楽師。以後次々とアルバムをリリースし、独自の音楽世界を築く
小野 幸惠 (オノ サチエ)  
1954年東京都生まれ。早稲田大学教育学部卒業。出版社勤務を経てフリー編集者となる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)