• 本

死生学 死の隠蔽から自己確信へ

出版社名 春風社
出版年月 2015年2月
ISBNコード 978-4-86110-438-1
4-86110-438-6
税込価格 4,380円
頁数・縦 418P 20cm

商品内容

要旨

失われた死の実感、「隠された死」の現場で苦脳する人々。死を問い自己を問う実践から、生の意味を照射する。

目次

序論 なぜ死を問うのか
第1章 死生学の基礎づけ
第2章 死の多様性と死生観
第3章 死と感情
第4章 実存思想における死の肯定
第5章 「死への覚醒」の実践

出版社
商品紹介

死生学の特徴と目的、死の多様性、終末期医療の課題に応じる「死への覚醒」の実践などの考察により自覚的な生の意味を問う。

著者紹介

岩崎 大 (イワサキ ダイ)  
1983年、東京都生まれ。成蹊大学経済学部卒業。東洋大学大学院文学研究科哲学専攻博士後期課程修了。文学博士。現在、東洋大学「エコ・フィロソフィ」学際研究イニシアティブ研究助手、東洋大学東洋学研究所奨励研究員、富士リハビリテーション専門学校非常勤講師。専門は死生学、哲学、実存思想(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)