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日本劣化の正体 抹殺知事が最後の告発で明かす

出版社名 ビジネス社
出版年月 2015年3月
ISBNコード 978-4-8284-1807-0
4-8284-1807-5
税込価格 1,870円
頁数・縦 253P 20cm

商品内容

要旨

国民よ、絶対にだまされてはいけない!原子力ムラと検察の謀略を知り尽くした男が命がけの覚悟で描く、3・11後のもっとも不都合な真実!!

目次

第1章 「原子力ムラ」との闘いの一八年(「原子力ムラ」にいいなりの安倍政権
「スラヴィティチ五原則」―原発は国の責任
「原子力ムラ」とはなにか ほか)
第2章 脱原発知事を抹殺せよ(メディアによる「人物破壊攻撃
知事辞任そして逮捕
冤罪のつくられ方1「共謀」 ほか)
第3章 福島原発事故と奥只見水害がほぼ同時に起きた意味(豪雨災害は「ダム災害」ではないのか
淵源は戦後すぐの奥只見開発にあり
只見川ダム群の姿 ほか)
第4章 日本は「原子力帝国」だった(「プルサーマル不承認」をひっくり返した福島県
なぜ、三号機のMOX燃料について報道がないのか
「最終処分場は青森と福島で相談して決めろ」 ほか)
第5章 私の東北学「光はうつくしまから」(東北はまだ植民地だったのか?
戊辰戦争の賊軍とされた会津藩
白虎隊と二本松少年隊 ほか)
最終章 これからの福島と日本をどうすればいいか(二人の元総理、原発ゼロへ
瀬戸内寂聴さんと吉永小百合さん
歴史学者・朝河貫一の警鐘「変われぬ国は滅ぶ」 ほか)

著者紹介

佐藤 栄佐久 (サトウ エイサク)  
元福島県知事。1939年福島県郡山市生まれ。福島県立安積高校、東京大学法学部卒業後、日本青年会議所での活動を経て、83年に参議院選挙で初当選。87年大蔵政務次官。88年、福島県知事選に出馬、当選。東京一極集中に異議を唱え、道州制導入に反対、原発問題や地方分権で国と鋭く対峙して、闘う知事として名を馳せる。県内で圧倒的支持を受け、5期18年にわたり県知事の座にあった。しかし2006年、官製談合事件で知事辞任、その後逮捕される(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)