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北海道つながる海と川の生き物

出版社名 北海道新聞社
出版年月 2015年3月
ISBNコード 978-4-89453-772-9
4-89453-772-9
税込価格 1,528円
頁数・縦 190P 19cm

商品内容

要旨

コンブの森がウニを育て、流氷がホタテを養う。水の中で一体何が?身近な生き物の意外な生態と、忍び寄る環境危機―。

目次

1 ホタテガイ育む海と人
2 たたかうウニ
3 コンブの森が危ない
4 汽水域の宝石シジミ
5 イトウの真実
6 水生昆虫のすむ川
7 河原の立役者ヤナギ

著者紹介

川井 唯史 (カワイ タダシ)  
1964年生まれ、湿原で有名な北海道の釧路市で育つ。北里大学水産学部卒業後、現在は北海道立総合研究機構稚内水産試験場に勤務し、コンブ、ウニ、ホタテ、シジミなどを調査・研究の対象としている
四ツ倉 典滋 (ヨツクラ ノリシゲ)  
1967年愛知県生まれ。北海道大学大学院水産学研究科を修了後、北海道大学理学部助手をへて現在は北海道大学北方生物圏フィールド科学センター准教授。また、同センター忍路臨海実験所の所長も務める。専門はコンブ類を材料とした多様性生物学、保全生物学、育種生物学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)