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アップル、アマゾン、グーグルのイノベーション戦略

出版社名 NTT出版
出版年月 2015年3月
ISBNコード 978-4-7571-2345-8
4-7571-2345-0
税込価格 2,420円
頁数・縦 198P 20cm

商品内容

要旨

なぜ、イノベーションのジレンマに陥ることなく、創造的破壊を繰り返し、成長し続けられるのか?IT産業における革新の神髄を明らかにする。

目次

序章 「創造的破壊」を可能にするアントレプレナー
第1章 この世に起こっている企業活動はイノベーションで説明できる
第2章 非連続的イノベーションから連続的イノベーションへシフトするアップルのイノベーション
第3章 ウェブ進化によるアマゾンのイノベーション
第4章 オープン・プラットフォームにより世界征服を目指すグーグルのイノベーション
第5章 アップル、アマゾン、グーグルはなぜ米国から生まれるのか

おすすめコメント

アップル、アマゾン、グーグルという革新性において突出した3社を取り上げ、「IT産業におけるイノベーションの神髄とは何か」を分析し、企業の優位性はイノベーションを恒常的に起こすことで持続できることを示す。これら3社は、なぜイノベーションのジレンマに陥らずに、成長しつづけているのか。さらに、こうした多くの革新的企業が、なぜアメリカから生まれ、常にイノベーションを起こしながら創造的破壊を繰り返すことを実現できているのか、その要因を明らかにする。

著者紹介

雨宮 寛二 (アメミヤ カンジ)  
公益財団法人世界平和研究所主任研究員。ハーバード大学留学時代に情報通信の技術革新に刺激を受ける。日本電信電話株式会社入社後、主に国際事業部門に所属し海外投資事業に従事する。現在、ネットビジネスの調査・研究に携わる傍ら、大学で講師を務めるなど幅広く活動している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)