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社長の覚悟 守るべきは社員の自尊心

出版社名 ダイヤモンド社
出版年月 2015年3月
ISBNコード 978-4-478-06245-6
4-478-06245-5
税込価格 1,650円
頁数・縦 200P 19cm

商品内容

要旨

社長自らが動き回り、会社を引っ張っていく必要はない。何らかの理由で停滞している企業も、トップである社長が、部下との接し方、社長としてのあり方を少し変えることで、再び活性化して、業績を回復させることができる。自らの失敗経験、多くのコンサル事例を踏まえ、自発的に動く社員を育てる7つの法則を説き明かす。

目次

プロローグ 三八歳・新米社長、私の失敗
法則1 社員を動かそうと思ってはいけない
法則2 「社員のために」がヤル気を生む
法則3 伝えたいときこそ、聞く
法則4 悪い報告こそ歓迎する
法則5 できない社員には、できるための支援を
法則6 何かを始めたら、何かをやめる
法則7 異動や抜擢で「いまに甘んじない組織」に
エピローグ 社員の先に見るべきもの

おすすめコメント

社長自らが動き回り、会社を引っ張っていく必要はない。何らかの理由で停滞している企業も、トップである社長が、部下との接し方、社長としてのあり方を少し変えることで、ふたたび活性化して、業績を回復させることができる。自らの失敗経験、多くのコンサル事例を踏まえ、そのポイントを「7つの法則」としてまとめる。

著者紹介

柴田 励司 (シバタ レイジ)  
1962年東京生まれ。上智大学文学部英文学科卒業後、京王プラザホテル入社。京王プラザホテル在籍中に、在オランダ大使館に出向。その後、京王プラザホテルに戻り、人事改革に取り組む。1995年、組織・人材コンサルティングを専門とするマーサー・ヒューマン・リソース・コンサルティング(現マーサージャパン)に入社。2000年、38歳で日本法人代表取締役に就任。組織に実行力をもたらすコンサルティング、次世代経営者層の発掘と育成に精通する(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)