マルクス経済学と金融化論 金融資本主義をどう分析するか
| 出版社名 | 新日本出版社 |
|---|---|
| 出版年月 | 2015年3月 |
| ISBNコード |
978-4-406-05887-2
(4-406-05887-7) |
| 税込価格 | 3,410円 |
| 頁数・縦 | 348P 22cm |
商品内容
| 要旨 |
現代資本主義分析の新しいアプローチ=金融化論を読み解きマルクス信用・恐慌論の発展の方途を探究する!マルクス経済学にも急速に影響力を広げる金融化論。政治経済学にいかなる有効性を発揮できるのかが問われている。1970年代以降、著しい構造的変化をとげる資本主義をどのように捉え、2007〜08年恐慌の歴史的性格をどう解明するか。その理論的・実証的課題にのぞむ画期的な書! |
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| 目次 |
第1章 現代資本主義論としての「経済の金融化」論 |



おすすめコメント
マルクス経済学が伝統的に依拠する信用理論や金融資本概念と必ずしも整合しない金融化論。その理論的課題に挑み続けた集大成の書。