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外資系コンサルタントの企画力 「考えるスイッチ」であなたの思い込みを覆す

出版社名 東洋経済新報社
出版年月 2015年4月
ISBNコード 978-4-492-55748-8
4-492-55748-2
税込価格 1,760円
頁数・縦 301P 19cm

商品内容

要旨

本書は企画のコツを紹介している。コツを数えてみると、アイディアを練ることよりも、周囲を説得する局面でのコツが多い。企画というとアイディアの素晴らしさが決め手と思える。しかし、企画が斬新であればあるほど、組織を動かす、つまり説得し協力を得るのが重要であり、難しい。

目次

第1章 焦燥編―企画とはそもそも何なのか
第2章 妄想編―「常識のフェンス」から脳を解放しよう
第3章 発想編―頭の中にぼんやりと仕切りをつくってみよう
第4章 構想編―発想をビジネスに変えていこう
第5章 実現シナリオ編―組織の底辺にある感情を武器としよう
第6章 企画書とりまとめ編―議論の触媒を準備し決断を求める
第7章 説明準備編―「説明」を設計してみよう
第8章 説明編―すべては正しく企画を理解してもらうために

出版社
商品紹介

世界的エクセレントカンパニーであるIBMのグローバル戦略をつくった唯一の日本人が「アイデア・スイッチ」の入れ方を教える。

著者紹介

金巻 龍一 (カネマキ リュウイチ)  
GCAサヴィアンマネージングディレクター。元日本IBM常務執行役員。1984年早稲田大学理工学部卒業、1986年同大学大学院修士課程修了。その後、日本ビクター入社。アクセンチュアを経て、PwCコンサルティングへ。IBMによるPwCコンサルティング買収に際しPwCコンサルティングの日本オフィス側の統合リーダーを経験。日本IBMでは、10年にわたって「戦略コンサルティンググループ」を統括。IBMのグローバル標準マーケティングプロセス「BVAモデル」の開発者(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)