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大阪都構想が日本を破壊する

文春新書 1020

出版社名 文藝春秋
出版年月 2015年4月
ISBNコード 978-4-16-661020-4
4-16-661020-1
税込価格 799円
頁数・縦 230P 18cm

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商品内容

要旨

都構想の本質は、政令指定都市・大阪市の解体だ。「内向きの組織改革」にエネルギーを費やす間に「大阪」はますます沈没する。「大阪」の復活に必要なのは何か?新幹線整備をはじめとした「大大阪構想」を提示する!

目次

第1章 大阪都構想―知ってほしい「7つの事実」(今回の住民投票の対象は「大阪市民」、それ以外の「大阪府民」は対象でない
住民投票で賛成多数でも、「大阪都」にならず「大阪府」のまま
「都構想」とは、大阪市を5つの特別区に分割する「大阪市5分割構想」 ほか)
第2章 大阪都構想―知ってほしい「7つの真実」(「都構想」は「一度やってみて、ダメなら元に戻す…」は絶望的に難しい
堺市はかつて「都構想」を拒否し、自分たちの「自治」を守った
「都構想」とは、大阪市民が自分たちの「自治」を失うこと ほか)
第3章 「大大阪」が日本を救う(大大阪の繁栄と今日の大阪の凋落
「大大阪」構想
なぜ大阪の街は凋落し、東京だけが成長していったのか? ほか)

著者紹介

藤井 聡 (フジイ サトシ)  
1968年奈良県生まれ。京都大学工学部卒、同大学院工学研究科修士課程修了後、スウェーデン・イエテボリ大学心理学科客員研究員、東京工業大学助教授、教授を経て、2009年より京都大学教授。専門は公共政策論、都市社会工学。内閣官房参与(防災・減災ニューディール)。表現者塾(発言者塾・西部邁塾長)元塾生。03年土木学会論文賞、05年日本行動計量学会林知己夫賞、06年「表現者」奨励賞、07年文部科学大臣表彰・若手科学者賞、09年日本社会心理学会奨励論文賞、同年度日本学術振興会賞等を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)