• 本

教えてくれたのは、植物でした 人生を花やかにするヒント

出版社名 徳間書店
出版年月 2015年4月
ISBNコード 978-4-19-863909-9
4-19-863909-4
税込価格 1,540円
頁数・縦 150P 20cm

内容詳細

要旨(情報工場提供)

草や実、根を食したり、美しく咲く花を愛でたりと、人間と植物は古来から深くかかわり合っている。どんなに物質文明が発達し、都市化が進んでも、花や緑がない生活は考えられないだろう。本書は、世界30ヵ国以上で植物と向き合い、数千種類の植物を収集・生産してきた“プラントハンター”として知られる著者によるエッセイ集。それぞれの植物はどのように生きているか、人間と植物はいかに共生すべきか、植物とどんなコミュケーションをとるべきなのか、植物に由来する言葉や文化にはどのようなものがあるかなど、著者がこれまで植物とともに生きてきたなかで感じたこと、考えたことを平易で親しみやすい文章で綴っている。著者の気づきは、私たちの日々の暮らしや仕事に役立つヒントを提供してくれる。著者は花と植木の卸問屋「株式会社 花宇」の5代目。フラワーデザインやランドスケープなど国内外で年間2,000件を超える案件に対応している。

(要旨の情報〔社会情勢、著者経歴など〕は、作成日当時のものです。以降内容が変わっている場合があります。[要旨作成日:2015年06月17日])

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商品内容

要旨

植物にまつわる、驚きと発見と学びの連続!世界で大注目の若きプラントハンターが伝える、「植物的生き方」のススメ。

目次

花の章(“念ずれば花ひらく”は始まりの合図)
根の章(“雑草のように強く生きる”は間違っている
“根回し”という概念と技術は、緯度が生んだ ほか)
幹の章(“失敗は成功のもと”には、2種類の意味がある
極端なことは、親切なこと ほか)
枝の章(環境保全は、正義感より愛から始めよう
足を洗うことあ、最高のプレゼンテーション ほか)
葉の章(「世の中に新しい創造などない、あるのはただ発見である」と、彼が言った
それが常識、と思う前に旅をしよう ほか)
種の章(植物失楽園にようこそ
植物は知るが安全 ほか)
土の章(人生、植物ありき)

出版社
商品紹介

世界30カ国で植物と向き合ってきた著者が語る、毎日を大切に生きるためのヒント。人にプレゼントしたくなる美しい本。

おすすめコメント

世界30カ国以上で植物と向き合ってきた、大注目のプラントハンター、西畠清順氏。世界中のメディアが注目する西畠氏が、いまいちばん伝えたいことを凝縮したフォトエッセイ! 植物と会話する方法とは? 世の中に「雑草」という草は存在しない? すべては、木のように成り立っている? 木を切ることは、かわいそうではない? 植物は決して自分だけが得しようとはしない? 人生を「花やか」にするための、驚きと発見と学びに充ちた一冊!

著者紹介

西畠 清順 (ニシハタ セイジュン)  
1980年生まれ。明治元年より150年以上続く、花と植木の卸問屋「株式会社花宇」の5代目。日本全国・世界数十カ国を旅し、収集・生産している植物は数千種類。日々集める植物素材で、いけばな・フラワーデザイン・室内緑化・ランドスケープなど、国内はもとより海外からのプロジェクトも含め年間2000件を超える案件に応えている。2012年1月、ひとの心に植物を植える活動である、“そら植物園”をスタート。様々な個人・企業・団体と植物を使ったプロジェクトを多数進行中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)