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三浦一族の中世

歴史文化ライブラリー 400

出版社名 吉川弘文館
出版年月 2015年5月
ISBNコード 978-4-642-05800-1
4-642-05800-1
税込価格 1,870円
頁数・縦 208P 19cm

商品内容

要旨

桓武平氏とされる、相模国随一の大豪族三浦氏の実像が今、見直されている。代々幕府の重鎮を輩出し宝治合戦でいったんは滅ぶも、佐原系三浦氏や三浦和田氏らは中世末まで存続した。一族の興亡から中世史を見つめ直す。

目次

三浦一族の中世、日本の中世―プロローグ
三浦氏の神話から歴史へ―為継・義継・義明の時代
三浦一族の発展と鎌倉幕府―義明・義澄・義盛の時代
三浦一族と朝幕関係―義村・泰村の時代
全国展開する三浦一族と社会変動―佐原系三浦氏と三浦和田氏の時代
伝説化される三浦一族―エピローグ

出版社
商品紹介

実像が見直されている三浦氏。宝治合戦で滅ぶも佐原系三浦氏や三浦和田氏らは中世末まで存続した。一族の興亡から中世を見つめ直す。

著者紹介

高橋 秀樹 (タカハシ ヒデキ)  
1964年、神奈川県に生まれる。1996年、学習院大学大学院人文科学研究科博士後期課程修了、博士(史学)。現在、文部科学省初等中等教育局教科書調査官(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)