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メンバーの才能を開花させる技法

出版社名 海と月社
出版年月 2015年4月
ISBNコード 978-4-903212-51-7
4-903212-51-3
税込価格 1,980円
頁数・縦 310P 19cm

内容詳細

要旨(情報工場提供)

リーダーの能力だけで、チームとしての成果を上げることは難しい。メンバー一人ひとりの力を引き出すことで組織全体の力をつくりだすのが優秀なリーダーの条件といえる。本書では、個々のメンバーの能力を引き上げ、チームの中に集合的な知識を築き上げる理想的なリーダーを「増幅型リーダー」、メンバーの知性や能力を破壊してしまうリーダーを「消耗型リーダー」として対比。世界中の150人の管理職の行動を分析し、二つのタイプのリーダーの行動特性を多方向から探っている。著者のリズ・ワイズマンはオラクル大学でバイスプレジデント、人材開発グローバルリーダーを務めた経営思想家で、現在は自ら創設したワイズマングループでグローバルリーダー養成に注力。グレッグ・マキューンはコンサルティング会社THIS Inc.のCEO。ベストセラー『エッセンシャル思考』(かんき出版)の著者としても知られる。

(要旨の情報〔社会情勢、著者経歴など〕は、作成日当時のものです。以降内容が変わっている場合があります。[要旨作成日:2015年06月05日])

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商品内容

目次

第1章 なぜ、今「増幅型リーダー」なのか
第2章 「才能のマグネット」としての技法
第3章 「解放者」としての技法
第4章 「挑戦者」としての技法
第5章 「議論の推進者」としての技法
第6章 「投資家」としての技法
第7章 「増幅型リーダー」を目指すあなたに

著者紹介

ワイズマン,リズ (ワイズマン,リズ)   Wiseman,Liz
オラクルで17年間オラクル大学バイスプレジデントおよび人材開発グローバルリーダーを務めた後、シリコンバレーにワイズマングループを創設。以来、世界各国の主にエグゼクティブを対象に、グローバルリーダーの養成に力を注ぎつづける。クライアントには、アップル、フェイスブック、ディズニー、グーグル、マイクロソフト、GAPなど錚々たる企業が名を連ねる。「Thinkers50」(最も影響力のある経営思想家トップ50)にも選出されるなど、今、リーダーシップ分野で世界的に注目される女性のひとりである
マキューン,グレッグ (マキューン,グレッグ)   McKeown,Greg
シリコンバレーのコンサルティング会社THIS Inc.のCEO。数々のグローバル企業をクライアントに持ち、自身は2012年に世界経済フォーラムで「ヤング・グローバル・リーダーズ」に選出された
関 美和 (セキ ミワ)  
翻訳家。慶應義塾大学文学部卒。電通、スミス・バーニー勤務の後、ハーバード・ビジネススクールでMBA取得(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)