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新世紀民法学の構築 民と民との法を求めて

出版社名 慶應義塾大学出版会
出版年月 2015年4月
ISBNコード 978-4-7664-2223-8
4-7664-2223-6
税込価格 2,310円
頁数・縦 213P 20cm

商品内容

要旨

福澤賞と紫綬褒章を受けた民法債権法学の第一人者が、法学部生、法科大学院生、市民にと語り分けた「次世代につなぐ民法学」。慶應義塾最終講義・講演録。

目次

債権譲渡研究の四十年―私の民法学(法学部最終講義)
民法と金融法―わが法科大学院研究・教育の軌跡(法科大学院最終講義)
法学情報処理―民事法の文献検索・引用法と論文の書き方(日吉最終講義)
わが民法学と国際活動―国連、フランス、ブラジル、カンボジア(退職記念講演)
付 卒業生に贈る言葉(二〇一三年度慶應義塾大学秋学期卒業式教員代表祝辞)

著者紹介

池田 真朗 (イケダ マサオ)  
慶應義塾大学名誉教授、武蔵野大学法学部教授・法学部長。前日本学術会議会員。1949年東京生まれ。慶應義塾大学経済学部卒業、同大学大学院法学研究科民事法学専攻博士課程修了、博士(法学)。前慶應義塾大学法学部教授。1996年から2004年まで司法試験第二次試験考査委員、2004年から2006年まで新司法試験考査委員(民法主査)。その他国連国際商取引法委員会国際契約実務作業部会日本代表、日本私法学会理事、日本学術会議法学委員長等を歴任。現在金融法学会副理事長、日仏法学会理事、ABL協会理事長等を務める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)