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佐賀の明日を希って 一保健所長の回想記

出版社名 石風社
出版年月 2015年5月
ISBNコード 978-4-88344-253-9
4-88344-253-5
税込価格 1,650円

商品内容

要旨

郷土佐賀の明日をともに考えるために。生涯を保健医療に捧げ郷土の歴史を愛する一医師が、吉野ヶ里遺跡保存と脱原発への思いをくりかえし訴える。

目次

医師として、四季折々に思う
吉野ヶ里(七田先生、吉野ヶ里が国営公園に決まりました。
吉野ヶ里と徐福 ほか)
原発(安全神話に踊らされて
プルサーマルは地獄の劫火 ほか)
わが郷土、佐賀(佐賀を語る
佐賀から世界へ ほか)
良き人々に感謝

著者紹介

太田 記代子 (オオタ キヨコ)  
瀋陽(旧奉天)で生まれる。久留米大学医学部卒業。九州大学医学部第一内科入局後、小児科転入局。昭和42年、福岡市博多保健所。昭和49〜51年、在ニューヨーク。昭和51〜59年、愛媛県松山中央保健所。昭和59年〜平成13年、佐賀県内の保健所長を歴任。平成13〜15年、ロザリオの園老人施設の嘱託医。平成15〜23年、佐賀県議会議員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)