社長のための「中小企業の決算書」読み方・活かし方 銀行員はココを見ている
| 出版社名 | 日本実業出版社 |
|---|---|
| 出版年月 | 2015年5月 |
| ISBNコード |
978-4-534-05278-0
(4-534-05278-2) |
| 税込価格 | 1,650円 |
| 頁数・縦 | 219P 19cm |
商品内容
| 要旨 |
銀行員が実践するノウハウをふまえて、中小企業の等身大の決算書の読み方と経営改善のポイントを解説。この本を読めば「中小企業の財務のツボ」がよーくわかります! |
|---|---|
| 目次 |
序章 「数字に強い人」ではなく、「数字で失敗しない人」を目指せ |
| 出版社 商品紹介 |
経営に不可欠な「決算書の読み方・活かし方」を、銀行員が実践するノウハウを踏まえて解説。 |



おすすめコメント
◎中小企業と大企業では決算書の分析手法が異なる!「中小企業の決算書」から会社の実力を知ろうとしても、トヨタやユニクロといった大企業の決算書の分析手法は通用しません。たとえば、流動比率(流動資産÷流動負債)を計算すると、200%超の超優良企業になる中小企業は少なくありませんが、そんな企業が倒産することは珍しくないのです。大企業の決算書が財務会計上“正しい”のに対して、中小企業のものは節税対策でつくられてしまうこともあり、残念ながら、上場企業の決算書を使った財務の教科書どおりに分析しても、中小企業の経営判断には役立ちません。 ◎中小企業の「等身大の決算書」を、銀行員の財務分析ノウハウを踏まえて解読 本書は、企業にお金を貸す立場の銀行員が実践するノウハウを踏まえて、中小企業の「等身大の決算書」を財務分析するポイントを解説。「銀行の担当者は決算書の何を見て融資先の実力を判断しているのか」を知ることで、自社の課題・問題点も見えてきますし、銀行の態度が豹変する前に、適切な経営改善策をとることだってできるようになります。経営に不可欠な「決算書の読み方・活かし方」に関する知識を身につけて、会社の数字をビシッと語れる経営者になりましょう。