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黒板勝美の思い出と私たちの歴史探究

出版社名 吉川弘文館
出版年月 2015年5月
ISBNコード 978-4-642-08271-6
4-642-08271-9
税込価格 2,750円
頁数・縦 230P 19cm

商品内容

文学賞情報

2016年 第27回 大衆文学研究賞 大衆文学部門受賞

要旨

『新訂増補国史大系』編輯など、日本史学界を牽引した黒板勝美の人となりや思想、知られざる実像を、甥の黒板伸夫と歴史小説家の永井路子が語る。平安時代の文学と仏教、歴史小説と史料など、それぞれの仕事も振り返る。

目次

1 黒板勝美の思い出(追想黒板勝美
プライバシー
普段着の勝美おじいちゃん
黒板勝美と国史学界の思い出
醍醐寺霊宝館の成立と発展
私の研究生活)
2 史料をさぐる(平安時代の文学と仏教―日本文化研究所第1回シンポジウム
陸奥掾置始実奉
王朝を旅する若き精神―山中裕氏の「人」・「歩み」・「学風」
歴史小説を書きながら―小説家、史料を読む
女性史と歴史小説―私の体験から)

出版社
商品紹介

戦前の日本史学界を牽引した大歴史家。没後70年、甥で古代史研究者の黒板伸夫と歴史小説家の永井路子が語る、知られざる実像。

おすすめコメント

戦前の日本史学界を牽引した大歴史家! 没後70年、甥で古代史研究者の黒板伸夫と歴史小説家の永井路子が語る、知られざる実像。

出版社・メーカーコメント

戦前の日本史学界を牽引した大歴史家・黒板勝美。没後70年、甥で古代史研究者の黒板伸夫と歴史小説家の永井路子が、その人となりや思想、知られざるエピソードなどを、それぞれの仕事を振り返りながら語り合う。

著者紹介

黒板 伸夫 (クロイタ ノブオ)  
1923年、東京生まれ。1948年、東京大学文学部国史学科卒業。現在、醍醐寺霊宝館館長
永井 路子 (ナガイ ミチコ)  
1925年、東京生まれ。1944年、東京女子大学国語専攻部卒業。現在、小説家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)