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ソーシャルワーク実践モデルのD(デザイン)&D(ディペロップメント) プラグマティックEBPのためのM−D&D

出版社名 有斐閣
出版年月 2015年4月
ISBNコード 978-4-641-17410-8
4-641-17410-5
税込価格 4,730円
頁数・縦 256P 22cm

商品内容

要旨

人がその人らしく自己実現する権利を守るために、ソーシャルワークは何ができるのか、どのようにできるのか。ソーシャルワークがプロフェッションとして、ディシプリンとしてアカウンタブルであるためのソーシャルワーク実践を具体的に示し、そのためのソーシャルワーク実践モデルを研究開発する方法を提示する。プラグマティックEBPや著者が提唱するM‐D&Dを解説した、実務教育テキスト。

目次

第1章 ソーシャルワーク実践モデルの定義と開発的研究の動機―D&Dへの道のり(ソーシャルワーク実践モデルとは
 SW実践モデル研究開発の動機としてのアカウンタビリティ ほか)
第2章 EBP再考―プラグマティックEBPとM‐D&Dの再帰性(EBPの実践への浸透とEIP、そしてプラグマティックEBP
EBPのソーシャルワーク教育への浸透 ほか)
第3章 ソーシャルワーク実践モデル開発の手続き―プラグマテイックEBPのためのM‐D&D(SW実践モデルの位置づけ
D&DとM‐D&D ほか)
第4章 開発の具体例―子育てコンシェルジュ実践モデルのM‐D&D(PEIMとしての子育てコンシェルジュ実践モデルのM‐D&D―背景
実践モデルの最終叩き台―5つの構成要素 ほか)
第5章 M‐D&Dにおける普及・採用を超えて、維持という課題(普及・採用から新な研究開発のサイクル―開発者の視点から
普及・採用から維持へ ほか)

出版社
商品紹介

ソーシャルワーク実践の科学性,専門性を高める実務教育テキスト。ソーシャルワーク実践モデルを研究開発する方法を提示する。

著者紹介

芝野 松次郎 (シバノ マツジロウ)  
1949年生まれ。1972年大阪外国語大学(現・大阪大学外国語学部)卒業。1976年関西学院大学大学院社会学研究科修士課程(現・博士課程前期課程)修了、社会学修士。1978年ミシガン大学社会福祉大学院修士課程卒業、MSW。1983年シカゴ大学社会事業行政大学院卒業、Ph.D.。現在、関西学院大学人間福祉学部・研究科教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)