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うちの犬が教えてくれた大切なこと 『老犬本舗』がつなぐ人と犬、絆の物語

出版社名 東京書店
出版年月 2015年5月
ISBNコード 978-4-88574-063-3
4-88574-063-0
税込価格 1,296円
頁数・縦 221P 19cm

商品内容

要旨

ペットの終末期とは?老犬介護の現場から、愛犬の「老い」と「別れ」に向き合う7つの実話。犬たちがくれる愛情と信頼、そしてそこから生まれる人との絆…。別れを迎えてあふれ出るのは、涙だけではない。

目次

序章 愛犬の終末期を豊かにする新たな選択肢
第1章 ランが教えてくれた“老いる”ということ
第2章 息子のきょうだいになってくれたサリー
第3章 モデナとの日々が子どもたちに命について教えてくれた
第4章 私に“生きる力”をくれた相棒バニラ
第5章 殺処分される運命だったコテツがお母さんに笑顔をくれた
第6章 愛犬グンとの穏やかな別れの準備
第7章 インディがくれた家族の絆
終章 犬たちとの別れを乗り越えて

出版社
商品紹介

別れを迎えてあふれ出るのは、涙だけでない。老犬介護施設「老犬本舗」が見つめてきた飼い主と愛犬の絆をつづった、感動の実話集。

著者紹介

大塚 敦子 (オオツカ アツコ)  
1960年和歌山市生まれ。上智大学文学部英文学科卒業。フォトジャーナリストとしてパレスチナ民衆蜂起、湾岸戦争などの国際紛争取材を経た後、死と向きあう人びとの生き方、平和構築、自然や動物との絆を活かして人や社会を再生する試みなどをテーマに執筆。写真絵本「さよならエルマおばあさん」(小学館)で、2001年講談社出版文化賞絵本賞、小学館児童出版文化賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)