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器を楽しむ 逸翁の茶懐石

出版社名 阪急文化財団(逸翁美術館)
出版年月 2015年4月
ISBNコード 978-4-7842-1807-3
4-7842-1807-6
税込価格 1,100円
頁数・縦 100P 30cm

商品内容

目次

1章 初期の懐石
2章 器を考える
3章 「簡素な懐石」を目指して
4章 吉兆庵の数寄

出版社・メーカーコメント

◎2015年4月11日〜6月7日に開催される、逸翁美術館特別展覧会の展示図録。◎逸翁は茶懐石に、「和食」だけでなく、当時一般家庭にそれほど普及していなかった「洋食」をも取り入れ、西洋の器を積極的に用いた先駆者の一人であった。◎逸翁愛用の懐石の器に合わせて、時代とともに変遷する逸翁の茶懐石を紹介。◎逸翁との交流も深い料理人湯木貞一氏の収集品も収録。湯木氏は一流の数寄者でもあり、その収集品は湯木美術館に収蔵されている。◎器物114点をカラー図版で掲載。欧文タイトル:The Tableware is enjoyed.