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虚空の糸

講談社文庫 あ125−4 警視庁殺人分析班

出版社名 講談社
出版年月 2015年5月
ISBNコード 978-4-06-293117-5
4-06-293117-6
税込価格 836円
頁数・縦 395P 15cm

商品内容

要旨

マンションの非常階段で発見された、自殺を装った他殺死体。捜査一課の如月塔子が偽装の意味を思案するさなか、犯行声明と新たな殺害を仄めかすメールが警視庁へ届いた。翌日以降も、都民を毎日ひとりずつ殺していくという。警察への怒りを露にする犯人の、真の目的とは。殺人分析班の逆転の推理が冴える!

出版社・メーカーコメント

刺殺遺体が握っていたナイフの意味とは。犯人は二億円を用意できなければ、都民を一人ずつ殺害すると予告。殺人分析班が推理する!

著者紹介

麻見 和史 (アサミ カズシ)  
1965年、千葉県生まれ。2006年、『ヴェサリウスの柩』(創元推理文庫)で第16回鮎川哲也賞を受賞しデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)