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ちゃんちき奉行 もんなか紋三捕物帳

双葉文庫 い−33−10

出版社名 双葉社
出版年月 2015年5月
ISBNコード 978-4-575-66723-3
4-575-66723-4
税込価格 693円
頁数・縦 300P 15cm

商品内容

要旨

江戸城内の警備を司り、事件や揉め事を始末する役目の城中奉行大久保丹後は、日々城内で起きる様々な厄介事に心を砕いていた。そんな折り、筋違橋門で付け火が発生し、焼け跡から町人の死体が発見された。探索を開始した丹後は、死体の身元の割り出しを門前仲町の十手持ち紋三に依頼するが…。岡っ引の総元締と評判の紋三親分と、酒が入ると陽気に酔っ払う丹後の名推理が光る書き下ろし時代小説。

出版社・メーカーコメント

江戸城中の警備を担う城中奉行の大久保丹後は、城内で起きる不可解な事件の解決に心血をそそぐが、真相究明には程遠い日々。業を煮やした丹後は、江戸中の岡っ引きの大親分、門前仲町の紋三に助力を求めるが……。徳間書店、廣済堂出版、双葉社の三社共同書き下ろしシリーズ。

著者紹介

井川 香四郎 (イカワ コウシロウ)  
1957年、愛媛県生まれ。中央大学卒業。柴山隆司の筆名で書いた時代小説『露の五郎兵衛』で、小説CLUB新人賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)