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チャイナタウン,ゲイバー,レザーサブカルチャー,ビート,そして街は観光の聖地となった 「本物」が息づくサンフランシスコ近隣地区

出版社名 白桃書房
出版年月 2015年5月
ISBNコード 978-4-561-76206-5
4-561-76206-X
税込価格 2,970円
頁数・縦 210P 22cm

商品内容

要旨

中国系移民、ゲイ、反体制の知識人が住まうサンフランシスコのマイノリティ地区は、かつて当局に荒廃地区とみなされ、消滅の危機にあった。それにもかかわらず、世界的な観光地に成長できたのはなぜか?マイノリティの人々が互いに助け合い、偏見、そして権力と闘い続けてきた歴史と、現在も観光客を魅了しているマイノリティ・コミュニティの本当の姿を紹介する。

目次

序章 サンフランシスコのマイノリティの近隣地区と観光産業
第1章 サンフランシスコの観光産業
第2章 チャイナタウン
第3章 サンフランシスコ:ゲイたちの「都」
第4章 サウスオブマーケット:レザーサブカルチャーのメッカ
第5章 ノースビーチ:ビート巡礼の聖地
第6章 本物の場所と都市観光

出版社
商品紹介

サンフランシスコのさまざまなマイノリティの街の歴史と今を活写しながら、その街づくり、観光への意義を提示。

著者紹介

畢 滔滔 (ビイ タオタオ)  
中国北京市生まれ。2000年一橋大学大学院商学研究科博士後期課程修了。博士(商学)。東京理科大学諏訪短期大学(現・諏訪東京理科大学)、敬愛大学経済学部を経て、現在、立正大学経営学部教授。2008年度カリフォルニア大学バークレー校都市地域開発研究所(IURD,UC Berkeley)客員研究員(Visiting Scholar)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)