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日本スターバックス物語 はじめて明かされる個性派集団の挑戦

出版社名 早川書房
出版年月 2015年5月
ISBNコード 978-4-15-209539-8
4-15-209539-3
税込価格 1,760円
頁数・縦 278P 19cm

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商品内容

要旨

「一緒に日本での事業展開を考えませんか」―1992年末、スターバックスCEOのハワード・シュルツに送られた一通の“ラブレター”。送り主は、アフタヌーンティーやアニエスベーなど数々のトレンドを仕掛けてきたサザビー(現サザビーリーグ)の創業者である鈴木陸三と兄の角田雄二だった。当時はまだ北米でしか展開せず、「日本進出なんて無理」と業界のプロたちに否定されていたスターバックス。その店舗から鈴木らが感じとった「成功のにおい」とは?日米のカリスマ経営者たちが組んだ最強タッグの知られざる舞台裏を、日本でのスターバックス立ち上げプロジェクトを担った著者が綴る。

目次

第1部 出会い(日本スターバックス物語の主人公たち
アメリカ発のコーヒーは成功するのか? ほか)
第2部 日本上陸(フォロワーがいない
スターバックス、いいね! ほか)
第3部 商売開始(「ダブルトールラテ!」
自分で考えて動く ほか)
第4部 山あり谷あり(サザビー・ショック
スピリットはどこへ ほか)

出版社
商品紹介

初の海外進出先に日本を選んだスターバックス。業界のプロに否定されながらも成功したのはなぜ?その闘いを支えた立役者とは?

著者紹介

梅本 龍夫 (ウメモト タツオ)  
1956年東京生まれ。慶應義塾大学経済学部卒業。電電公社(現NTT)に入社し、社内留学制度を利用してスタンフォード大学ビジネススクール修了(MBA)。ベイン&カンパニー、シュローダーPTVパートナーズを経て、サザビー(現サザビーリーグ)の取締役経営企画室長に就任。同社の合併事業、スターバックスコーヒージャパンの立ち上げプロジェクトの総責任者を務める。2005年に退任し、同年アイグラム、2011年にリーグ・ミリオンを創業(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)