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ブラック化する教育

出版社名 青土社
出版年月 2015年6月
ISBNコード 978-4-7917-6863-9
4-7917-6863-9
税込価格 1,760円
頁数・縦 205P 19cm
シリーズ名 ブラック化する教育

商品内容

要旨

学生・親・先生…、教育に関わるみんなが困っている。このようなブラックな社会はどのように出現してきたのか。教育の現場はどのように崩壊しつつあるのか。教育問題を基点に、私たちが直面している社会のリアルを暴き出す。

目次

第1章 なぜ格差は生まれ、教育はこんなに貧しくなったのか?―斎藤貴男×大内裕和(「ゆとり」から「学力向上」へ
データベース化される「学力」 ほか)
第2章 なぜ生徒も先生もこんなにタイヘンになったのか?―佐々木賢×大内裕和(労働が変わっていく時代に
「高卒就職」が変わった! ほか)
第3章 なぜ就活がこんなにタイヘンになったのか?―児美川孝一郎×大内裕和(教育学と大学を問い直す
「キャリア支援教育」のリアルとは? ほか)
第4章 なぜ学生はブラックバイトをしなければならなくなったのか?―今野晴貴×大内裕和(ブラック企業からブラックバイトへ
これは「若者問題」ではない ほか)

著者紹介

大内 裕和 (オオウチ ヒロカズ)  
1967年生まれ。専門は教育学・教育社会学。松山大学人文学部助教授を経て、2011年より中京大学国際教養学部教授。奨学金問題対策全国会議・共同代表(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)