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意識はいつ生まれるのか 脳の謎に挑む統合情報理論

出版社名 亜紀書房
出版年月 2015年5月
ISBNコード 978-4-7505-1450-5
4-7505-1450-0
税込価格 2,376円
頁数・縦 292P 20cm

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商品内容

要旨

脳は意識を生み出すが、コンピュータは意識を生み出さない。では両者の違いはどこにあるのか。天才脳科学者が意識の秘密に迫るサイエンス・エンターテインメント。

目次

第1章 手のひらに載った脳
第2章 疑問が生じる理由
第3章 閉じ込められて
第4章 真っ先に押さえておきたいことがら
第5章 鍵となる理論
第6章 頭蓋骨のなかを探索してみよう
第7章 睡眠・麻酔・昏睡―意識の境界を測る
第8章 世界の意識分布図
第9章 手のひらにおさまる宇宙

出版社
商品紹介

わくわくするようなエピソード満載でわかりやすく語られる脳科学の最先端、待望の翻訳。

著者紹介

マッスィミーニ,マルチェッロ (マッスィミーニ,マルチェッロ)   Massimini,Marcello
医師、神経生理学者。ミラノ大学で教鞭をとる。リエージュ大学昏睡研究グループ客員教授。カナダおよびウィスコンシン大学で研究を行う。『サイエンス』『ネイチャー』『PNAS』『ブレイン』といった重要な国際学術雑誌に、睡眠と意識にかんする論文を発表している
トノーニ,ジュリオ (トノーニ,ジュリオ)   Tononi,Giulio
医師、精神科医。ウィスコンシン大学精神医学科教授。ニューヨークとサンディエゴで研究活動に従事。睡眠と意識にかんする世界的権威。トノーニの唱える「統合情報理論」は、意識経験のありようを神経科学の立場から解く唯一の十全な理論として評価されている。学術論文多数
花本 知子 (ハナモト トモコ)  
東京外国語大学大学院地域文化研究科博士課程修了。京都外国語大学准教授。2009年度、2011年度、2014年度NHKラジオ「まいにちイタリア語」講師(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)