原発避難者の声を聞く 復興政策の何が問題か
岩波ブックレット No.927
| 出版社名 | 岩波書店 |
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| 出版年月 | 2015年6月 |
| ISBNコード |
978-4-00-270927-7
(4-00-270927-2) |
| 税込価格 | 682円 |
| 頁数・縦 | 79P 21cm |
商品内容
| 要旨 |
原発事故により強制避難地域となった福島県富岡町。町民たちによるタウンミーティングでは、過酷な避難生活の現実が語られてきた。将来の見通しが立たない生活、健康被害への心配、避難者同士の軋轢…。復興政策は当事者の苦悩に向き合っているか。事故後、同町の調査を続ける著者らが、町民たちの声をもとに、政策の矛盾を問い、人間のための復興に必要な具体的提案を行う。 |
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| 目次 |
第1章 原発避難者たちはいま―広域避難・長期避難の現実(原発避難の経緯 |
| 出版社 商品紹介 |
復興政策は原発避難者たちの苦悩に向き合っているか。避難者たちの生の声を伝え、あるべき復興政策を問う。 |


