• 本

お酒の香り 生物〈学〉からみたお酒の世界とその歴史

香り新書 1

出版社名 フレグランスジャーナル社
出版年月 2015年5月
ISBNコード 978-4-89479-256-2
4-89479-256-7
税込価格 1,540円
頁数・縦 120P 18cm

商品内容

目次

第1章 ビールの香りとその起源(ビールの誕生とその歴史
欧州におけるビールの発展
ビールの香りとその生成
ビールの醍醐味
余話1「お酒における数式(その1)官能評価と多変量解析」)
第2章 ワインの香りとブドウ栽培(ワインの誕生とその香りについて
ワイン用ブドウの栽培とブドウ病害防除剤の開発
余話2「お酒における遺伝的要因」)
第3章 蒸留酒の歴史とその香り(蒸留酒の誕生について
蒸留酒の製造プロセス
ウイスキー類の製造法と香りの由来
多様なカクテル
泡盛
乙類焼酎
余話3「お酒における数式(その2)拡散現象とその式」)
第4章 清酒造りとその香り(日本酒の起源
清酒の造り方と香り
清酒メーカーの挑戦
余話4「モネル化学感覚研究所とフィラデルフィアの思い出」)

著者紹介

谷村 修也 (タニムラ シュウヤ)  
1975年静岡大学理学部生物学科卒業。1977年名古屋大学大学院農学研究科食品工業化学専攻修士課程修了。1977年キリンビール株式会社入社。製造部、総合研究所、飲料食品事業開発本部及び、醸造研究所ほか勤務。商品官能評価室室長補佐、千歳工場醸造動力部長、仙台工場副工場長歴任。うち、1986年‐1988年モネル化学感覚研究所(米国フィラデルフィア市)社内留学。2008年キリンビール株式会社早期定年退職。2008年‐2012年科学技術振興機構技術移転プランナー。2012年東京工業大学産学連携コーディネーター。博士(生物科学:筑波大学大学院生物科学系)、技術士(生物工学部門)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)