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イノベーションの法則性 成功体験の過剰適応を超えて

出版社名 中央経済社
出版年月 2015年6月
ISBNコード 978-4-502-14261-1
4-502-14261-1
税込価格 2,860円
頁数・縦 221P 21cm

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商品内容

要旨

イノベーションを生み続ける「二刀流組織」のすすめ。創造性を硬直化させない体勢をつくる。

目次

第1章 成功体験の過剰適応を超えて―序論
第2章 再発見した日本企業の根本能力―コピーできないすり合わせ能力
第3章 イノベーションの本質―価値次元のマネジメント
第4章 ライフサイクル進展途上で連鎖する価値次元の強化と転換
第5章 ライフサイクル進展途上で連鎖する製品戦略の転換
第6章 二刀流組織のマネジメント―すり合わせの副作用からの遮断
エピローグ 日本企業のイノベーション力は劣化したのか

出版社
商品紹介

イノベーションを継続させるための法則性を解明するとともに、阻害要因と対応策を示唆。

著者紹介

柴田 友厚 (シバタ トモアツ)  
1959年札幌市生まれ。1983年京都大学理学部卒業後、ファナック株式会社、笹川平和財団、香川大学教授を経て、2011年4月から東北大学大学院経済学研究科教授。「イノベーション論」担当。筑波大学大学院経営・政策科学研究科修士課程修了(MBA)。東京大学大学院工学系研究科先端学際工学専攻博士課程修了(学術博士)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)