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十津川警部「オキナワ」

文春文庫 に3−47

出版社名 文藝春秋
出版年月 2015年6月
ISBNコード 978-4-16-790378-7
4-16-790378-4
税込価格 572円
頁数・縦 292P 16cm

商品内容

要旨

東京巣鴨の安宿で、男の死体が発見された。遺された文字「ヒガサ…」は何を意味するのか?その答えが沖縄にあると見た十津川たちは、那覇へ飛んだ。一方、沖縄で旅行会社に勤めるみどりは、姉の行方を捜していた。日本の警察権の及ばぬアメリカ軍基地。その周辺に広がる闇を十津川が撃つ!迫力の社会派トラベル・ミステリー。

出版社・メーカーコメント

沖縄と米軍基地。狭間から死が誘う! 東京の安宿で発見された死体が遺した文字「ヒガサ」。たどり着いたのは沖縄。そこで十津川警部が見たものは? 社会派ミステリー!

著者紹介

西村 京太郎 (ニシムラ キョウタロウ)  
昭和5(1930)年、東京生まれ。陸軍幼年学校で終戦を迎えた。都立高校卒業後、人事院に十年余勤務。作家をめざし多くの職業をへて、38年「歪んだ朝」で第2回オール讀物推理小説新人賞を受賞。その後40年に「天使の傷痕」で第11回江戸川乱歩賞、56年「終着駅殺人事件」により第34回日本推理作家協会賞(長編部門)、平成16年に第8回日本ミステリー文学大賞、22年に長谷川伸賞を受けている。著書多数。トラベル・ミステリーの第一人者である(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)