日本人はなぜ戦争へと向かったのか 果てしなき戦線拡大編
新潮文庫 え−20−6
| 出版社名 | 新潮社 |
|---|---|
| 出版年月 | 2015年8月 |
| ISBNコード |
978-4-10-128376-0
(4-10-128376-1) |
| 税込価格 | 605円 |
| 頁数・縦 | 206P 16cm |
| シリーズ名 | 日本人はなぜ戦争へと向かったのか |
商品内容
| 要旨 |
1941年12月8日。真珠湾を急襲し、ついに対米戦争に突入した日本。ミッドウェー海戦、ガダルカナル島の戦いを境に戦況が悪化するなか、なぜ戦線は拡大する一方だったのか。戦争方針すら集約できなかった陸海軍の深刻な対立、軍と一体化して戦争方針に混乱をもたらした経済界の利権構造…開戦から半年間の日本の歩み、知られざる歴史の転換点を徹底検証。 |
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| 目次 |
果てしなき戦線拡大の悲劇(南方の資源 |



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1941年12月8日。真珠湾を急襲し、ついに対米戦争に突入した日本。ミッドウェー海戦、ガダルカナル島の戦いを境に戦況が悪化するなか、なぜ戦線は拡大する一方だったのか。戦争方針すら集約できなかった陸海軍の対立、軍と一体化して戦争方針に混乱をもたらした経済界の利権構造・・・・・・開戦から半年間の日本の歩み、知られざる歴史の転換点を徹底検証。副題「戦中編」改題。
出版社・メーカーコメント
1941年12月8日。真珠湾を急襲し、ついに対米戦争に突入した日本。ミッドウェー海戦、ガダルカナル島の戦いを境に戦況が悪化するなか、なぜ戦線は拡大する一方だったのか。戦争方針すら集約できなかった陸海軍の深刻な対立、軍と一体化して戦争方針に混乱をもたらした経済界の利権構造……開戦から半年間の日本の歩み、知られざる歴史の転換点を徹底検証。副題「戦中編」改題。