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ポール・ヴァレリー 1871−1945 新装版

叢書・ウニベルシタス 902

出版社名 法政大学出版局
出版年月 2015年5月
ISBNコード 978-4-588-14014-3
4-588-14014-0
税込価格 9,900円
頁数・縦 723,71P 20cm
シリーズ名 ポール・ヴァレリー

商品内容

目次

第1部 青少年期
第2部 パリ
第3部 騒音と沈黙
第4部 作家
第5部 旅する精神
第6部 師匠とその分身

出版社
商品紹介

世紀末の象徴派詩人にして、危機の時代の文明批評家。20世紀フランスで最も高名な文学者の生身の全体像を初めて描いた決定版評伝。

出版社・メーカーコメント

世紀末の象徴派詩人から、危機の時代の文明批評家へ。ことばの魔(デーモン)の化身たるポール・ヴァレリーは、いかに20世紀フランスで最も名高き文学的偶像となったのか。故郷南仏での知的覚醒から、パリ文学界での交友関係、女性たちとの情愛遍歴、国際情勢への参与をふくめ、精神の詩人の生身の全体像を初めて詳細に描き出した決定版評伝。邦訳版オリジナルとして、詳細な人名解説・口絵を付す。

著者紹介

ベルトレ,ドニ (ベルトレ,ドニ)   Bertholet,Denis
1952年スイス生まれ。ローザンヌ大学で政治学を学んだあと、ジュネーヴ大学で博士号(文学)を取得。現在、ジュネーヴ大学・ヨーロッパ学院教授。歴史学者、政治学者。また、ゲオルグ社やラ・バコニエール社でエディターとしても活躍した(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)