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仙台ぐらし

集英社文庫 い64−2

出版社名 集英社
出版年月 2015年6月
ISBNコード 978-4-08-745326-3
4-08-745326-X
税込価格 594円
頁数・縦 253P 16cm

商品内容

要旨

タクシーが、見知らぬ知人が、ずうずうしい猫が、多すぎる。タクシー運転手が嘆く不景気の元凶は何か、喫茶店で執筆中にやたらと話しかけてくるおじさんは誰なのか、どうすれば自分の庭に猫が糞をしなくなるか。仙台に暮らす心配性の著者が、身の回りで起きたちょっとおかしな出来事を綴る。2005年から2015年までに書き溜められたエッセイ集。短篇小説「ブックモビール」も収録。

目次

タクシーが多すぎる
見知らぬ知人が多すぎる
消えるお店が多すぎる
機械まかせが多すぎる
ずうずうしい猫が多すぎる
心配事が多すぎる
映画化が多すぎる
多すぎる、を振り返る
峩々温泉で温泉仙人にあう
いずれまた
仙台文学館へのメッセージ
震災のあと
仙台のタウン誌へのコメント
震災のこと
ブックモビール a bookmobile

出版社・メーカーコメント

タクシーが、見知らぬ知人が多すぎる。仙台に住み執筆活動を続ける著者が、日々の暮らしを綴ったエッセイ集。あの傑作小説はこうして生まれた! 短編小説「ブックモビール」も収録。(解説/土方正志)

著者紹介

伊坂 幸太郎 (イサカ コウタロウ)  
1971年千葉県生まれ。東北大学法学部卒業。2000年「オーデュポンの祈り」で第5回新潮ミステリー倶楽部賞を受賞しデビュー。04年「アヒルと鴨のコインロッカー」で第25回吉川英治文学新人賞、短編「死神の精度」で第57回日本推理作家協会賞(短編部門)、08年「ゴールデンスランバー」で第5回本屋大賞・第21回山本周五郎賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)