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中国独占禁止法 法体系とカルテル規制の研究

早稲田大学学術叢書 41

出版社名 早稲田大学出版部
出版年月 2015年5月
ISBNコード 978-4-657-15705-8
4-657-15705-1
税込価格 8,580円
頁数・縦 364P 22cm

商品内容

目次

第1章 中国における競争法体系の構築―独占の概念を題材として
第2章 中国における産業政策、競争政策と競争立法
第3章 原則禁止主義と弊害規制主義―日独の経験と中国の課題
第4章 水平的協定と垂直的協定
第5章 適用免除
第6章 当然違法の原則と合理の原則
第7章 規制機関
第8章 カルテル規制の展開に関する事例分析

出版社・メーカーコメント

従来、社会主義国家とは無縁と考えられた独占禁止法であるが、2007年中国においても「反壟断法」として制定されるに至った。制定に至るまでの背景を、制定根拠となる立法理念の変遷とともに明らかにし、また、アメリカ、ドイツ、日本など競争法先進国における独占禁止法と中国のそれとの違いを明らかにする。

著者紹介

陳 丹舟 (チン タンシュウ)  
対外経済貿易大学法学院専任講師。専攻は経済法。205年静岡大学人文学部卒業。2007年早稲田大学大学院法学研究科修士課程修了、修士学位取得。2012年早稲田大学大学院法学研究科博士課程修了、博士(法学)取得。2012年対外経済貿易大学(中国・北京)専任講師就任(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)