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相転移と臨界現象の数理

共立叢書現代数学の潮流

出版社名 共立出版
出版年月 2015年6月
ISBNコード 978-4-320-11108-0
4-320-11108-7
税込価格 4,180円
頁数・縦 403P 22cm

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商品内容

目次

相転移と臨界現象
基本的な設定と定義
相転移と臨界現象入門
有限格子上のIsing模型
無限体積の極限
高温相
低温相
臨界現象
転移点の一意性
臨界指数についての不等式と等式
無限系の平衡状態と対称性の自発的破れ
関連するモデル
相関不等式の証明
鏡映正値性とその帰結
ガウス型模型の漸近評価
クラスター展開
Lebowits‐Penroseの定理
数学に関するメモ

出版社
商品紹介

数理物理学の魅力的な問題である相転移と臨界現象を題材に、様々な背景をもつ読者に対し、物理学と数学の生きた交流を提示。

著者紹介

田崎 晴明 (タザキ ハルアキ)  
1986年東京大学大学院理学系研究科物理学専攻博士課程修了。現在、学習院大学理学部教授。理学博士。専攻は理論物理学、数理物理学
原 隆 (ハラ タカシ)  
1987年東京大学大学院理学系研究科物理学専攻博士課程修了。現在、九州大学大学院数理学研究院教授。理学博士。専攻は数理物理学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)