• 本

風土記 現代語訳付き 下

角川ソフィア文庫 A116−2

出版社名 KADOKAWA
出版年月 2015年6月
ISBNコード 978-4-04-400120-9
4-04-400120-0
税込価格 1,496円
頁数・縦 505P 15cm
シリーズ名 風土記

商品内容

要旨

『古事記』や『日本書紀』が編纂された頃、人々はどのような生活をし、いかなる風土に生き、それぞれの地方にはどんな伝説が伝えられていたのか。日本各地の子細を中央政府へと報告した『風土記』には、神話と融合しながら発展を遂げる、古代日本人たちの姿が生々しく映し出されている―。下巻には、現存する「豊後国」「肥前国」に加え、後世文献が引用した『風土記』の「逸文」を収める。便利な地名、人名、事項の索引付き。

目次

豊後国風土記(総記
日田郡
球珠郡 ほか)
肥前国風土記(総記
基肆郡
養父郡 ほか)
逸文(山城国
大和国
河内国 ほか)

著者紹介

中村 啓信 (ナカムラ ヒロトシ)  
1929年山梨県生まれ。國學院大學大学院博士課程修了。上代文学専攻。文学博士。國學院大學名誉教授。もと、古事記学会代表理事(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)