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「説得力」を強くする 必ず相手を納得させる14の作戦

ブルーバックス B−1919

出版社名 講談社
出版年月 2015年6月
ISBNコード 978-4-06-257919-3
4-06-257919-7
税込価格 946円
頁数・縦 205P 18cm

商品内容

要旨

説得力は、現代人最大の武器。相手の論理的思考だけではなく、直観を操るアナロジー思考にも働きかけ、スピーディーに説得する技法を伝授。説明力、交渉力、表現力といったシリーズのエッセンスを集大成し説得力に磨きをかける実践決定版。

目次

第1章 説得力とは何か(「説得する」とは何をすることか
主張を支えるのは根拠
主張はピラミッド構造 ほか)
第2章 説得力の構成要素
第3章 あなた自身の信頼度を高めよ!(「鵜呑み」週間を卒業せよ!
「たとえ話」のセンスを磨け!
論理の落とし穴に注意せよ!)
第4章 分かりやすく説明せよ!(細切れに伝えよ!
設計図を最初に渡せ!
相手の視点から説明せよ!
たとえ話で説明せよ!
例示、例証せよ!)
第5章 論理的に説明せよ!(主張の真偽を事前確認せよ!
サンドイッチ構造で説明せよ!
常識のギャップに注意せよ!
根拠の裏づけを取れ!
根拠能力を確認せよ!
「つなぎ言葉」を効果的に使え!)
第6章 説得力を強めるチェックリスト

おすすめコメント

人間は、ふだんは論理的思考をしていない!「アナロジー思考」+「論理的思考」で迫る、まったく新しい説得力増強法。説得力とは、自分の主張の味方を増やす現代人最大の武器。なぜ説得に失敗するのか? 人が納得するのはどういうときか? 相手の論理的思考だけでなく、直観を操るアナロジー思考にも働きかけ、スピーディに説得する技法を伝授します。『「分かりやすい説明」の技術』など、累計65万部を超える著者一連の「コミュニケーション・スキル」シリーズの集大成の一冊。これまでのシリーズのエッセンスも惜しみなく詰め込んだ実践決定版です。

著者紹介

藤沢 晃治 (フジサワ コウジ)  
慶應義塾大学で管理工学を専攻。卒業後、大手メーカーでエンジニアとして勤務。一部の社員から「プレゼンの神様」と呼ばれる。現在は独立し、講演、企業向け研修などを中心に活動。独学で英語を習得し、英検1級、TOEIC九〇〇点、通訳ガイド(国家資格)、工業英検一級などの資格も持つ(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)