テロルと映画 スペクタクルとしての暴力
中公新書 2325
| 出版社名 | 中央公論新社 |
|---|---|
| 出版年月 | 2015年6月 |
| ISBNコード |
978-4-12-102325-4
(4-12-102325-0) |
| 税込価格 | 836円 |
| 頁数・縦 | 201P 18cm |
商品内容
| 要旨 |
2001年のアメリカ同時多発テロ事件後、ハリウッドをはじめ世界各国で、テロリスムを主題とする映画が数多く製作されている。現在にいたるまでの半世紀、映画は凄惨な暴力をいかに描いてきたのか?本書は、テクノロジーの発展やテロリストの内面など、多様な観点からブニュエルや若松孝二、ファスビンダーらの作品を論じ、テロリスムと映画の関係性をとらえ直す。それは、芸術の社会的な意味を探る試みでもある。 |
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| 目次 |
第1章 暴力のスペクタクル―メディアのなかのテロル |



おすすめコメント
ルイス・ブニュエルや若松孝二ら優れた映画監督は、テロリスムといかに向き合ったのか? 多くの作品を通して芸術の役割を問い直す。