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日本の歴史 4

武士の目覚め 平安時代後期

角川まんが学習シリーズ

出版社名 KADOKAWA
出版年月 2015年6月
ISBNコード 978-4-04-101511-7
4-04-101511-1
税込価格 880円
頁数・縦 223P 19cm
シリーズ名 日本の歴史

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商品内容

要旨

平安時代後期は、摂政・関白に代わって上皇(院)が権力をもつ院政の時代に入ります。上皇は、自由な立場で政治を行い、知行国や荘園を集めます。諸国では武士団が興り、天皇の末裔の源氏と平氏が武士の棟梁として、力をつけてきます。源氏や平氏は、中央に進出するようになり、やがて、保元・平治の乱を経て、平氏が権力をにぎります。本巻では、院政の時代から平氏全盛の時代までを見ていきます。

目次

第1章 源氏武士団の発展(東国で力をのばす源氏
前九年合戦
後三年合戦
源義家の出世)
第2章 院政と平氏(白河上皇、院庁を開く
院政を守る武士
源氏の内乱
平氏の台頭)
第3章 栄える奥州・乱れる都(藤原清衡と奥州
鳥羽法皇と崇徳上皇の対立
保元の乱
武士たちの世)
第4章 平氏の栄華(平治の乱
日宋貿易
平清盛、太政大臣になる
後白河法皇対平清盛)
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