• 本

ツンドラ・サバイバル

出版社名 みすず書房
出版年月 2015年6月
ISBNコード 978-4-622-07918-7
4-622-07918-6
税込価格 2,640円
頁数・縦 273P 20cm

商品内容

文学賞情報

2016年 第5回 梅棹忠夫・山と探検文学賞受賞

要旨

鹿撃ち岩魚釣り、そして山へ。墜落。再起。秋の北海道、冬の四国―日本の山からロシア北極圏まで、縦横に踏破するサバイバルの旅。

目次

第1部 サバイバル・ニッポン(獲物の山
黄泉の山
秘密の山
試みの山
西国の山)
第2部 ツンドラ・サバイバル(ツンドラへの道
ツンドラ徒歩旅行
隕石湖エル・ギギトギン)

出版社
商品紹介

墜落事故からの再起。より深い狩猟登山の模索。そしてロシア極東北極圏の旅へ。広大なフィールドで展開される探検ノンフィクション。

おすすめコメント

登山家ハットリ・ブンショウのサバイバル・シリーズ第3弾! 鮮烈なデビューから10年、釣りも鉄砲もすっかり板についてきた。サバイバル登山は円熟に向かいつつある。夏の南アルプスでの墜落事故。その現場への再訪と再起。より深い狩猟登山を求めて晩秋の北海道へ。そして、隕石湖に生息する新種のイワナを求めて、1ヵ月におよぶ北極圏横断の旅へ。広大なフィールドで展開されるサバイバル・ノンフィクション。

著者紹介

服部 文祥 (ハットリ ブンショウ)  
登山家。1969年横浜生まれ。94年東京都立大学フランス文学科とワンダーフォーゲル部卒。大学時代からオールラウンドに登山をはじめ、96年カラコルム・K2登頂(南南東リブ)、97年の冬から黒部横断わおこない、黒部別山や剱岳東面、薬師岳東面に初登攀ルートが数本ある。99年から長期山行に装備と食料を極力持ち込まず、食糧を現地調達するサバイバル登山をはじめ、そのスタイルで日本の大きな山域を踏破。2005年からは狩猟もはじめる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)