20世紀を考える
| 出版社名 | みすず書房 |
|---|---|
| 出版年月 | 2015年6月 |
| ISBNコード |
978-4-622-07916-3
(4-622-07916-X) |
| 税込価格 | 6,050円 |
| 頁数・縦 | 621,20P 20cm |
商品内容
| 要旨 |
名著『ヨーロッパ戦後史』の歴史家が語り尽くす百年の精神史。ホロコーストとシオニズム、ファシズムと共産主義、知識人の存在理由を自伝と交差させた遺著。 |
|---|---|
| 目次 |
第1章 残るは名のみ―ユダヤ人問題を問うユダヤ人 |
| 出版社 商品紹介 |
名著『ヨーロッパ戦後史』を遺して没した歴史家が自身の経験に即して語る、20世紀政治思想の成功と失敗。倫理と融合する現代史論。 |



おすすめコメント
名著『ヨーロッパ戦後史』を遺して没した歴史家が若き友人スナイダーに語る、20世紀政治思想の成功と失敗。リベラル、社会主義、共産主義、ナショナリスト、ファシストの知識人によって理解された、権力と公正の思想を鋭く批判するジャットの自由な精神は稀有なものである。第二次大戦、ホロコースト、戦後の社会主義圏やユダヤ人国家建設を回顧しながら、その真実を探究する、現代史の決定版にして、すぐれた知的自伝だ。