• 本

上海36人圧死事件はなぜ起きたのか

出版社名 文藝春秋
出版年月 2015年6月
ISBNコード 978-4-16-390291-3
4-16-390291-0
税込価格 1,620円
頁数・縦 255P 20cm

e-honサイト上の「税込価格」の表示変更について

日時 表示価格
2019年9月27日(金)午前9:59まで 旧税率8%の税込価格
2019年9月27日(金)午前10:00〜 新税率10%の税込価格

サイト上の表示に関わらず、お受取・支払いが10月1日以降となる場合は、新税率10%が適用されます。 詳しくは、e-honの消費税率改定に伴う詳しいご案内をご覧ください。

商品内容

要旨

2014年末、上海最大の観光名所・外灘で多数の若者が死亡する大惨事が起きた。政府は被害者の出身地を隠し、公安当局は遺族を監視下においた。それはなぜなのか―。習近平政権のタブーに迫る!

目次

序章 上海バンド―二〇一四年一二月三一日午後一一時三五分
第1章 なぜ若者たちは殺到したのか
第2章 伝わらなかったイベント中止決定
第3章 警察が警備を拒否した理由
第4章 追悼活動が語る命の軽重
第5章 全人代が無視したカウントダウン事件
第6章 試される大国のソフトパワー
第7章 ルールなき中国人の焦燥と憂鬱
第8章 国際化と西洋化批判の衝突
第9章 「上海人被害者は日系企業勤務」
第10章 習近平のカウントダウン

出版社
商品紹介

昨年12月31日、上海で群衆の転倒事故が発生、36人が犠牲となった。政府当局には、彼らの出身地を隠さねばならない理由があった。

おすすめコメント

中国取材の第一人者が習政権のタブーに迫る 昨年12月31日、上海で群衆の転倒事故が発生、36人が犠牲となった。政府当局には彼らの出身地を隠さねばならない理由があった。

著者紹介

加藤 隆則 (カトウ タカノリ)  
1962年、東京生まれ。早稲田大学政治経済学部卒。86年〜87年、北京で語学留学。88年、読売新聞社入社。東京本社社会部で司法、皇室の担当を経て、2005年7月〜11年3月、上海支局長。同年6月〜13年8月、中国総局長。同年9月から中国駐在編集委員を務めたのち15年6月退社(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)