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中国絹織物全史 七千年の美と技

出版社名 科学出版社東京
出版年月 2015年6月
ISBNコード 978-4-336-05808-9
4-336-05808-3
税込価格 44,000円
頁数・縦 545P 32cm

商品内容

目次

第1章 先史時代
第2章 夏、殷、西周時代
第3章 春秋戦国時代
第4章 漢代
第5章 魏晋南北朝時代
第6章 隋、唐代、五代十国時代
第7章 遼、宋代、西夏、金、元代
第8章 明代
第9章 清代

出版社
商品紹介

中国文化に深く浸潤し、日本にも多大なる影響を与えた中国の絹織物。遥かなる古代から清朝末期まで、その輝かしき歴史を、千点を超える豊富な図版と徹底した考証でたどった百科全書的通史。オールカラー。

著者紹介

黄 能馥 (コウ ノウフク)  
1927年浙江省義烏生まれ。専門は染織、服飾。1955年8月より中央美術学院及び清華大学美術学部(旧:中央工芸美術学院)にて教育に従事し、シルクデザイン、織模様工芸、中国染織紋様史、基礎図案などの授業を開設。染織専攻の修士や旧ソ連、オーストリアからの博士課程への留学生を受け入れ、中国服飾史及び中国シルク史の研究を指導した。1989年11月、中国文化部の招聘を受け、全国芸術学科第四回修士学位授与機関資格評議員、中央工芸美術学院学術委員を兼任し、機関誌『装飾』の編集委員、顧問、『工芸美術論叢』主編を務める
陳 娟娟 (チン エンエン)  
1936年北京生まれ。中国シルク博物館開業準備局顧問、蘇州シルク博物館顧問、南京雲錦研究所古代絲綢文物研究複製学術顧問、中国服飾芸術博物館開業準備局顧問、北京市門頭溝区政府の刺繍顧問を歴任。1956年に北京故宮博物院に入り、沈従文氏に師事し、中国古代の織物・刺繍の文化財を研究する。以来40年余、中国国家文物鑑定委員会委員、中国古代絲綢文物複製センター副センター長などを務めながら、古代の織物・刺繍の研究、分析、鑑定に従事。故宮博物院等で分析・鑑定した作品は何万点にも上る。2003年没
小笠原 小枝 (オガサワラ サエ)  
東京芸術大学美術学部芸術学科卒業。東京国立博物館調査員、東京芸術大学非常勤講師などを経て日本女子大学助教授、教授を歴任。現在は日本女子大学名誉教授、東京国立博物館客員研究員。専門は日本・東洋染織の比較研究
齋藤 齊 (サイトウ ヒトシ)  
大連理工大学外国専門家。財団法人楊英風芸術教育基金会研究員。1961年横浜関内生まれ。慶応義塾大学文学部人間関係学科社会学専攻卒業。同大学大学院文学研究科東洋史専攻修士課程修了。(台湾)政治大学大学院歴史研究所博士課程中退(言語社会学)。楊英風美術館広報主任兼館長秘書、東呉大学講師、台東師範学院講師、聖徳大学国際交流センターGL等を経て現職(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)