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精神障害者の経済的支援ガイドブック 事例とQ&Aから理解する支援の意義と実務

出版社名 中央法規出版
出版年月 2015年7月
ISBNコード 978-4-8058-5233-0
4-8058-5233-X
税込価格 2,860円
頁数・縦 214P 21cm

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商品内容

要旨

経済的支援がなぜ、必要なのか。生活支援におけるその意義を丁寧に解説。障害年金、生活保護、傷病手当金、高額療養費、労災保険、雇用保険(基本手当)など、Q&Aを通じて、その実務を紹介。精神保健福祉士をはじめとする支援者必読!

目次

第1章 精神障害者の暮らしと経済的支援(精神障害者の生活支援
経済保障が果たす機能と役割 ほか)
第2章 知っておきたい経済的な支援施策の仕組み(障害年金制度の理解
生活保護制度の理解 ほか)
第3章 経済的支援をよりよく実践するためのQ&A(障害年金制度
生活保護制度 ほか)
第4章 経済的支援を通して変化し成長を遂げる支援者(障害年金受給支援へのかかわり
何をもって経済的に困っているといえるのか ほか)

おすすめコメント

精神障害者の地域生活を支える上で欠かせない障害年金や生活保護制度等の経済的支援施策について、基本的知識から手続き、留意点等をQ&Aを交えて紹介。PSWやケースワーカー等の実務に役立つ一冊。

著者紹介

青木 聖久 (アオキ キヨヒサ)  
日本福祉大学教授/社会福祉学博士。精神保健福祉士。1965年、兵庫県淡路島生まれ。日本福祉大学社会福祉学部を卒業(1988年)後、精神保健福祉分野のソーシャルワーカーとして、岡山・神戸の精神科病院、兵庫県内の小規模作業所の所長として、計18年間勤務。2006年より現任校。2004年に京都府立大学大学院福祉社会学研究科修士課程修了、2012年に龍谷大学大学院社会学研究科博士後期課程修了。日本精神保健福祉士養成校協会理事・事務局長、全国精神保健福祉会連合会(家族会)理事、日本精神保健福祉学会理事、等
越智 あゆみ (オチ アユミ)  
県立広島大学講師/社会福祉学博士。精神保健福祉士・社会福祉士。広島女子大学生活科学部を卒業(2000年)後、社会福祉協議会に勤務しながら、2003年に県立広島女子大学大学院生活科学研究科修士課程修了。2006年から県立広島大学保健福祉学部に勤務。2011年に日本社会事業大学大学院社会福祉学研究科博士後期課程修了
風間 朋子 (カザマ トモコ)  
関西学院大学専任講師/社会福祉学博士。精神保健福祉士・社会福祉士。2005年3月、東京都立大学大学院社会科学研究科社会福祉学専攻修士課程修了、2010年3月、首都大学東京大学院社会科学研究科社会福祉学専攻博士課程修了、2010年4月より立正大学社会福祉学部、2014年4月より現任校
高橋 裕典 (タカハシ ヤスノリ)  
高橋社会保険労務管理事務所所長。社会保険労務士・介護福祉経営士。1979年、埼玉県川口市生まれ。法政大学法学部を卒業(2002年)後、社会保険庁(現:日本年金機構)に6年間勤務。2008年より高橋社会保険労務管理事務所開業(埼玉県川口市)。埼玉県社会保険労務士会理事、大手生命保険会社教育部顧問、等(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)