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ネット右翼の終わり ヘイトスピーチはなぜ無くならないのか

出版社名 晶文社
出版年月 2015年7月
ISBNコード 978-4-7949-6882-1
4-7949-6882-5
税込価格 1,650円
頁数・縦 254P 19cm

商品内容

要旨

ヘイトスピーチはなぜ無くならないのか。ネット上にはびこる差別的発言は、なぜ根絶されることなく再生産され続けるのか。この問題を解くためには、「ネット右翼」と「保守」の癒着の構造を理解しなければならない。保守派を自認する若き論客が、ネット右翼たちとのリアルな交流に基づいて世に問う、内側から見た「ネット右翼」の構造分析。

目次

プロローグ 安倍政権下で弱体化する「ネット右翼」と「保守」
第1章 ネット右翼とはなにか?保守とはなにか?
第2章 ネット右翼 その発生と誕生
第3章 「狭義のネット右翼」への分岐と「ヘッドライン寄生」
第4章 「狭義のネット右翼」の実相
第5章 土着化する保守王権
エピローグ ヘイトスピーチはなぜ無くならないのか?

出版社
商品紹介

ヘイトスピーチをなくすためには何が必要?保守派を自認する若き論客がネット右翼達とのリアルな交流に基いて行う徹底的な構造分析。

著者紹介

古谷 経衡 (フルヤ ツネヒラ)  
1982年生まれ。立命館大学文学部卒。インターネットや社会、歴史、若者問題など様々な分野で執筆活動を行っている。2015年からはTOKYO FMのニュース発信番組『タイムライン』隔週レギュラーを務める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)